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みどりのまきば

軽い軽い。

牧柵が出来てから1ヶ月半がたちます。

見てください牧柵の横板が 虫に喰われて、穴ぼこだらけ。

F1000504.jpg     

F1000507.jpg

こりゃいかん。 ということで、

遅まきながら 防虫・防腐剤を塗ることに。

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そこに 大きな助っ人が。  (姉ご一家も)。   ありがとー。   (8面有るうち、2面半だけども。おおいに助かりましたよ)

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ただいきなり 塗るわけではなく、

1ヶ月半たってますから、横板等に 

鳥の糞やら、蜘蛛の巣が張ったりしてましたので

F1000502.jpg

これらをほうきで掃き 汚れを取り、  

F1000503.jpg

牧柵下の伸びた牧草を刈り取り と準備をして


それから塗るんです。   二度塗り します。


あと5面半有ります。 


なんてったて一人牧農ですから。


一人でやります。 やらねば。。


( まっ、牧草の 種子撒き ・ 刈取り に比べたら 軽い軽い。)






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  1. 2016/07/28(木) 07:00:00|
  2. ひとり牧農
  3. | コメント:0

準備のはなし

馬受け入れ準備のはなし その2。

馬の敷料です。


放牧地のとなりで小麦をつっくてる方がいましたので、

馬の敷き藁がほしいと お願いしまして

小麦を 刈り取りしてはせ掛け してもらいました。  

F1000476.jpg   (ちょうど牧柵があります)
F1000477.jpg    (梅雨時期なので、茎元は濡れたら乾きにくいのでナイロンをかけます)


最近は稲も小麦もほとんどコンバインです。

コンバインは茎が細かく切断されますので 敷き藁にするには はせ掛けしないと。 

はせ掛けは 刈り取って竿に掛けて 天日で乾燥させてから 脱穀します。

コンバインなら 刈取り・脱穀 一遍にできます。  (手間の掛かることをお願いしてしまいました。)

ずっと雨が降っていたので乾燥するのに3週間ほどかかりました。  (はせ掛けは日にちもかかります。)


F1000482.jpg   晴天が続いてやっと乾燥したのでその場所で脱穀しました。
F1000485.jpg   出来た麦わらを貰い受け軽トラで、馬屋に運びました。

F1000490.jpg
F1000493.jpg
馬房の1つがいっぱいになったので 2階にも上げました。   いつ来てもよいですよお馬さん達!! 



この小麦畑の方 引き水工事もしてくださった 近所の設備やさんです。

こんな手間の掛かる事を、お忙しい中 快く引き受けてくださいました。
 


この場をお借りして御礼申し上げます。

本当に ありがとうございました。




  1. 2016/07/25(月) 07:00:00|
  2. ひとり牧農
  3. | コメント:2

これなあに?

馬屋が完成したので、

こんどは馬の受け入れ準備なのですが・・・。



その前に  これは何でしょうか?

F1000461.jpg

放牧地の刈り取った牧草です。

F1000464.jpg

刈り取りが遅かったため、梅雨に入り乾燥できず

カビが生え腐ってしまったのです。。 orz   (みな黒ずんでます)

F1000465.jpg

軽トラで、堆肥置き場に運びました。大きな畑3面分も。  まだまだ運び出します。

馬たちが来る前に堆肥ができてしまった。orz


(刈取りも遅かったけど、引き水工事と重なってしまい、こちらに専念できなかったのが大きいかな。。)





    ↓ 見たよのチェックです。お気づかいなくじゃんじゃんチェックしてくださいね。
  1. 2016/07/21(木) 07:00:00|
  2. ひとり牧農
  3. | コメント:0

引水工事(3)

これまで 沢水の取り入れ口をつくり 排水用パイプを埋設しました。

いよいよ 山から水を引いてきます。 

↓ これは沢です

2016_0601_153848-F1000417.jpg

ここを取入れ口から 引き水用のホースを張らしてきます。 約80メーターね!

F1000459.jpg

一旦 馬屋の上に設置した500リットルの槽に 沢水をためます。 (写真なしです)

F1000463.jpg

その槽からまたホースを馬屋まで引いてきて。




ジャーン!!

外側の洗い場                              建物の中の流し台
F1000466.jpg F1000468.jpg
                                (ありゃ 右は蛇口止めてた。 ちゃんと出ますよ。 ご安心ください!!)



そして

一番大事な馬さん達の 放牧地の中の水飲み場。 

F1000471.jpg

出てきましたね。 ここは常に水が流れてくるようにしています。

いっぱいになったら、排水口から出ていきます。  めでたし。めでたし。





この工事のほかに 

馬屋の雨樋からの雨水も排水できるようにしていただきました。


水引き工事期間中に雨が降り、

雨樋からの雨水で 畑に大きな水たまりができていました。

こりゃ 雨樋から雨水も排水できるようにした方がよいねと いうことで。




工務店の方々 設備やさん 工事関係者の皆さん ほんとうに本当にありがとうございました。

おかげさまで無事馬屋が完成いたしました。

いたしましたー。  (安堵。。)







  1. 2016/07/18(月) 07:00:00|
  2. ひとり牧農
  3. | コメント:0

引水工事(2)

前回で 水の取り入れ口ができました。

つぎは 排水の工事です。


まずは排水路の掘削からです。   (木柵ができていましたので あるところは横板を外して) 


F1000456.jpg    F1000457.jpg

そして パイプを埋設していきます。

2016_0608_142536-F1000452.jpg   2016_0608_142548-F1000453.jpg



馬屋は山寄りなので 近くの川まで 90メートルありました。

パイプを引きつなぎながら 畑の土を埋め戻していきます。


これも大仕事。


まだ続きます。







  1. 2016/07/15(金) 07:00:00|
  2. ひとり牧農
  3. | コメント:0

引水工事(1)

さてさて、馬屋の水回りのはなし。

馬屋は 畑のど真ん中に建てました。

近くに水道はありませんし、この村は各家 井戸水です。

ですので馬屋は 山の沢から水を引き込みました。


その工事のはなしです。



2016_0601_090630-F1000411.jpg 林道の整備から (原発事故後、放置されていたので荒れていました)
2016_0602_162442-F1000428.jpg こんな太い木が林道をふさいでいました。
2016_0601_150426-F1000412.jpg

林道を約200メートル上っていくと平らな所があったので、そこを沢水の取り入れ口に。

2016_0602_111039-F1000425.jpg  チョロチョロですが水がでています。
2016_0602_110723-F1000422.jpg  コンクリート製のマスを運んできて。
2016_0602_112316-F1000426.jpg  設置します。 (きれいに収まりました)




沢水の取り入れ口は、畑から80メートル位なのですが 沢は谷になっていますので、

暗渠パイプ、ジャリ、その他資材を運ぶためには 林道を通らないといけません。

約200メートルの回り道になります。


その林道の整備から始まりました。

狭いので軽トラも入れません。資材などは小型運搬機で運びました。

水を引くまでけっこう日数がかかりました。


大変なお仕事でした。

その大変なお仕事 まだまだ続きます。





  1. 2016/07/12(火) 07:00:00|
  2. ひとり牧農
  3. | コメント:0

復活 !!

永らくおまたせしました。

pcがネットに つながらなくなり 今日まで ブログの更新が できないでいました。

復活しました。

ご心配おかけしました。

でも 8日の更新日には 間に合いません。

次回までには。

こうご期待!!



  1. 2016/07/07(木) 20:07:53|
  2. ひとり牧農
  3. | コメント:0