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みどりのまきば

終了

放牧地の山際の除せんが 終了しました。

下の写真は馬小屋が建つあたりです。

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色の濃い緑は 小麦畑です。

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奥の方 ほんとに すっきりしましたね。

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めでたし めでたし。






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  1. 2016/03/28(月) 19:00:00|
  2. ひとり牧農
  3. | コメント:0

ただいま・・・

馬の放牧地の畑の山際 ただいま 除せん作業中です。

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ここは放射線量が思ったほど高くありません。 土壌の放射能濃度も他の場所に比べると低いですね。 よかった。

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雑木林だったのが ご覧のとおり きれいになってます。

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奥の方 作業途中です。                (手前のは畑の梅の木の枝、ハハが丸めたものです。80になりますが上手いです。)

除せんはとてもありがたいです。

原発事故後村に戻る人も少なく若い人もいなく、

手入れもされず荒れ放題だったのが きれいになって。

放射性物質は完全に取り除くことはできないですが、

こんなにきれいにしていただいて ほんとうにうれしいです。

復興作業員の皆さま ありがとうございます。



馬小屋建つのが楽しみですね。






  1. 2016/03/18(金) 07:00:00|
  2. ひとり牧農
  3. | コメント:0

2016年3月11日

2016年3月11日


となりの町で除草の仕事をしました。

東京電力福島第一原発の事故で避難を余儀なくされた地域です。

この町は現在も 帰還困難区域です。

今回は除せんではなく、火災予防のための除草作業です。

後ろに写っているのは、5年間放置された、せざるをえなかった田畑。

この田畑に生えてしまった雑木 径4,5㎝にもなっています。

5年の歳月。。 この景観をまじかで見るのは初めてです。

現場に行く途中にある家々 りっぱなお家 誰も 住んでおりません。

本当にことばがありません。


午後2時46分 仕事仲間みんなで作業を中断し黙とうをささげました。






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  1. 2016/03/11(金) 23:00:00|
  2. ひとり牧農
  3. | コメント:0

始まりました

始まりましたよ。
馬の放牧予定地の畑の山際の除せんが。

馬小屋建築は来月始まります。
その前に建築工事車両が通る道作りが先に始ります。

除せんで出るフルコンバックの搬出に道を作るようであれば
私の建築付随費用が少し浮くかなと期待しましたが。。

除せんでは軽トラに積んで運ぶので農道で間に合うらしい。 (残念、甘かった!!)





先週、馬関係でまた東京に行ってきました。
私がやろうとしている馬の養老牧場の飼養形態が、そこでお会いした方々には受け入れられませんでした。

私は昼夜放牧を基本として、元気であれば馬房には入れないでおくつもりです。
費用を抑えるため また馬房掃除に人手を取られなくて済むように・・・。

最初に馬のためにと、言えばよいのかもしれないが、きれいごと言ってもしょうがない。
最初にくるのがお金 これが私の事実です。 

お金に余裕のない人は、馬を飼うべきではないと・・・。
そして、昼夜放牧はかわいそうだというのです。馬は手間ひまかけてなんぼのものらしいです。

昼夜放牧でも、私のところは馬たちが雨風雪がしのげる出入り自由の屋根つきの解放部分があるんですけどね。。
何もしない放し飼いではないんですけどね。。  だけど

それ以上話は聞きたくないと。。言われてしまいました。

自然環境は 私の放牧地の方が今まで見てきたところより良いなと思ってます。が、
私が馬経験が浅いということも、不安にさせているようです。

(馬の知識経験が豊富で同じように馬の世話に生きがいを感じる方と出会いたいと思って東京に出向いたのです)

馬に長けた経験をお持ちの方たち、馬に対しての考え方が、少しづつ違ってます。
みんな馬が好きで 馬思いなのに それぞれです。 ほんとにそれぞれです。 最近それに気付きました。


ですので 私は私でよいと 思いました。

ただもっともっと馬の勉強はしていかなければなりません。

馬の幸せのために。




  1. 2016/03/08(火) 23:00:00|
  2. ひとり牧農
  3. | コメント:1