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みどりのまきば

遅ればせながら

馬と出合ってまだ数年。私、馬の経験不足。
間があいて馬と接すると、ちょっとこわいなと思う時あります。

大型動物なので、かわいいだけでは飼えません。
来年いきなり馬が来ても、戸惑うこと間違いなし。

乗れなくても馬は飼えるけど、馬を知るためにも 
乗れるに越したことはないよ。との助言も多々ありまして
月に1~2回ほど乗馬しています。

ですが、目的が馬に乗るより 馬を飼うことだったので、
乗馬道具は一切持っていませんでした。

しかーし、しかし
ここにきて、乗馬用ズボンを買いました。

キュロット2 キュロット1 キュロット3


な、な、なんと。騎乗時の安定感が違う。
乗馬ズボンはお尻がずれません。(尻革がついてます)
乗馬の先生に話したら、『技術の習得には道具類も重要だよ』 と。

今まで運動着のジャージをはいて乗っていました。
クラブにはそんな人一人もいませんでした。  (でも私は平気でした。)
私 鞍数を乗ってる割には まだ駈足もできません。  (でもあせりませんでした。目的は馬を飼うことなので…。)

うそっー! 最初から乗馬用ズボンをはいて乗っていれば、
私 今頃は 駈足バンバン出来てたー?!  (だからみんなはすぐ上達したんだー)

駈足も出来て、馬を制御できるようになれば、
不安なく馬に接することができ自信もつき
もっと早く馬のことを知ることが出来たのだろうか。。


遅ればせながら、乗馬も上手くなるように努力しようと思いました。


見にきてくれてありがとう。





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  1. 2015/06/28(日) 07:00:00|
  2. ひとり牧農
  3. | コメント:1

♪ もしかして

♪ もしかしてっ もしかしてっ 笑わないでぇ  聞いて くれるなら~♪



打ち明けちゃおうっ。



この仔が・・・
シルキー2 シルキー1

「みどりのまきば」 の 第一号になるかもーーーーっ !!!  (もー といっても 牛じゃないですよ。)



見学に行ったとある乗馬倶楽部で   『この仔もう引退させてもよいかな・・』  なんて言ってた。
ぜひぜひぜひっ 来春出来るうちの牧場で 引き取らせて下さい !! 思わず力が入る。 (心の中で)


気が早い。笑わないで下さい。
牧場なんて本当に出来るかどうかわからない。下手な約束はできない。



ここだけの話。




                                                    えっ 来てくれないのぉ (レイ)
                                  
見たよっのチェック ↓  ありがとうございます。2014_0927_014001-DSCN0278.jpg
  1. 2015/06/18(木) 07:00:00|
  2. ひとり牧農
  3. | コメント:0

土壌のpH測定

牧草は酸性が高い場合は生育しにくいものが多い。とある なので、
畑の土壌の酸度(pH)を測定してみました。


山の水
上は 今回測定に使用した 「山の水」 です。


E F H

畑の測定結果です。 (写真は光のぐあいが違うので下記とは合わないと思うが私が判断した結果)
放牧地BのpH
Ⓗは牧草種子を春まきしたところ。他よりは酸度は低いようだが育つかな。。入れたのは苦土石灰、効き目は穏やかだそうだが。



面積1㎡で10㎝の深さまで調整する時(土の量は100ℓ)、石灰は100g施用するとpHが「1」上がる。 とある。
牧草は数年間使用することになるので根をよく発達させるように耕起は20㎝位がよい。 らしい。
ふむふむ、つーことは、、、、、、、、・・・・・・  1反当たり石灰200kっ!!  (計算合ってる?)

これは採草で多収穫を得るため。私は放牧地でちょっと緑みどりしてればよいかぐらいなので。。(すぐはげてしまいそうだが)
どのみち乾燥牧草は毎日与えていかなければならないので。。 (参考程度にとどめておこう。でもがっつりめに施そう)





余談ですが。
うちのニャンズ、私が与えるきれいな水より、雨降った後の水たまりの水とか 川の水とかを よく飲むんです。
そんなばっちい水よりこっちの水を飲んで!!と思っていたんだけど。 原因がわかりました。 

ここの村ほとんど井戸水です。うちの井戸水を測定しましたらこんな結果に。
ニャンズ、味がわかるんだね。違いが判るオトコ…じゃなく 違いが判るオニャンコたち。井戸水
(日にち変えて2度測定しても同じ結果。 それで土壌の測定に「山の水」を使用しました。)



見にきてくれてありがとう。



  1. 2015/06/08(月) 07:00:00|
  2. ひとり牧農
  3. | コメント:0

貴重な体験

村の草地で牛用の牧草を育てている方に
採草のことなどを教わりに行きました。

草地でご夫婦で作業をしているのを見せていただきながら
牧草の刈り取る時期や、牧草の出来具合のことなど
お話を聞き いろいろ教えていただきました。

牧草を刈る機械、
牧草を集める機械
牧草を巻きあげる機械
巻きあげた牧草をトラックに積むためにフォークのついた機械 
(いろいろあるんですね~。)

お昼までごちそうになりました。

牧草地で食べる飯はほんとうに うまかっー!!!


牧草巻上3

牧草巻上1

牧草巻上2



トラックに積んだ牧草ロールを倉庫の二階に積み上げるということなので、
それも見させていただこうと、少し遅れてその方のお家に行きました。ら、

母牛がお産をはじめているところでした。(作業中その牛のこと気にされていました)
私も一緒に産助をすることに。

大きな牛の種だったのと、予定日より1週間も遅れていたので
かなりおっきな赤ちゃんとのこと。
なかなか出てきません。

ちょっと出た赤ちゃんの両足くびに
布切れを巻きつけて3人で引っ張りました。
引っ張っても引っ張っても なかなか出てきません。

近所の人を呼んで手伝ってもらいました。
母牛の呼吸に合わせて 4人で引っ張りました。

せーのっ! そーれっ!!・・・ 頭はまだ見えません。
舌が出てるから生きている大丈夫っ!!! 
新しい命だ! と 手伝いに来てくれた人。 
     
せーのっ! そーれっ!! せーのっ!!! ・・・
手が滑る、赤ちゃんの足首から布切れが抜ける。

せーのっ! そーれっ!!せーのっ!!! ・・・
何度も結わえなおして、また引っ張る。
(私は母さん牛が気になり何度も母さん牛を見た。)
(母さん牛はおとなしい。静かです。)

せーのっ! そーれっ!! せーのっ!!!・・・
やっと頭が出ました。

頭が出ればすっと身体も出てくるはずが
とても大きいのでこんどは赤ちゃんの腰が引っかかる。

もう一度力を込めて、
せーのっ! そーれっ!! せーのっ!!!・・・
スルン。 出たっ! 無事 生まれましたーーー!!! 

ぜぇぜぇしながらみんなで安堵する。  (いがったぁ.....) 
ほんとうに大きな大きな赤ちゃん牛でした。



しばらくして 母子牛の様子を見に行く。
お母さん牛 出血もなく 大丈夫のようです。 (お疲れ!)
赤ちゃん牛 前足を折り曲げ首を上げていました。 (めんけー!!!)


力尽きたいへん疲れたので倉庫二階への草上げは今日は止めることに。
75歳以上のご夫婦です。ありがとうございました。貴重な体験でした。


  1. 2015/06/03(水) 07:00:00|
  2. ひとり牧農
  3. | コメント:0